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パソコンのChromeで表示したページをスマホでも素早く表示する

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パソコンのGoogle Chromeで表示したページをスマホでも表示したいことがあります。自分のスマホでもいいですし、「このページ見て!」と他の人にスマホで表示してもらいたい場合もあると思います。こんなとき、Chromeなら簡単に表示できます。 ここでは、QRコードを使う方法と、自分のデバイス間で表示する方法の2つを紹介します。まず、QRコードを使う方法です。手順は次のようになります。 URL入力ボックス右端の[このページを共有]をクリックしてメニューを開き、[QRコード]を選択する。 QRコードが表示される。 スマホのQRコード読み取り機能で読み取る(画面はiPhone) パソコンのChromeと同じページが表示される QRコードを使った方法ならQRコードさえ読み取れればいいので、自分のスマホでも他人のスマホでも、すぐにページを表示することができます。 次は自分が使っているデバイス間で表示する方法です。QRコードを使ってもいいのですが、同じGoogleアカウントで利用しているデバイス間であれば、この方法でもページを共有することが可能です。操作は次のようになります。 URL入力ボックス右端の[このページを共有]をクリックしてメニューを開き、[お使いのデバイスに送信]を選択する。 同じGoogleアカウントで利用しているデバイスが一覧表示されるので、共有するデバイスを選択する。 スマホのChromeを起動すると「タブが共有されました」と表示されるので[開く]をタップする。 パソコンのChromeと同じページが表示される

緊急地震速報よりも早い! 地震情報をリアルタイムに教えてくれるChrome拡張機能「強震モニタ Extension」

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日経パソコンさんで「即効フリーソフト便利帳」というWindows系フリーソフトの紹介記事を6年ほど続けていて、ライブドアニュースさんでも、ときどきフリーソフトを紹介していま。 日頃からフリーソフトをチェックして、そのときどきで「便利そう」「面白そう」と思ったソフトをピックアップしているわけですが、個人でずっと使っているものは、じつはそれほど多くはありません。 しかし、例外もあります。その1つがGoogle Chromeの拡張機能である「 強震モニタ Extension 」です。これは、防災科学技術研究所(NIED)が公開している全国の地震情報をリアルタイムに通知してくれるツールで、地震が発生すると自動的に起動して、震源地やマグニチュード、各地の震度や揺れ、地震波の広がりなどを表示してくれます。 Google Chromeの拡張機能「強震モニタ Extension」。長年、お世話になっているツールです。 気象庁の緊急地震速報は、最大震度が5弱以上と予想される地域に出ますが、はっきりいって、強震モニタはそれより早いです。ですので、いきなりあの不快な音を聞いてびっくりするストレスを減らせます。しかも、日本全国の情報が分かるので、家族や知人が遠くに住んでいる場合も、情報をいち早く入手できます。 ただし、インストール直後はほとんど揺れない地震でも起動するので、設定を変更しておくとよいと思います。設定画面は[設定]ボタンをクリックすると表示されます。設定が必要なのは[設定1]タブです。たとえば、   自動表示……ON、予想震度3以上 としておけば、予想震度3以上のとき自動的に起動します。他にも「音」「音声」「通知」などの項目も、「予想震度○以上」を設定しておくことで、その震度を閾値として通知されたり、音が鳴ったりします。 ほとんどの場合、[設定1]タブだけ設定すれば問題ないと思います。地震に詳しい方は、他にも細かい条件を設定できるようです。 また、右上の矢印をクリックすると、右側に日本各地の揺れの波形が表示されます。そして、日本地図をクリックするとクリックした場所が右側に登録され、その場所の揺れの波形が表示されるようになります。ただし、登録できる数には上限があるので、不要な場所はクリックして赤枠で囲んだ状態にし、右上の[×]をクリックして削除してください。 クリックした場所の揺...