投稿

現在は川越市にいます

実家が落ち着いているので、現在は埼玉県の川越市を拠点に仕事をしています。しばらくはこの状態が続くと思います。変化があっさた場合は、ホームページ上で、どちらにいるかを必ず明記するようにします。

しばらく八幡浜市で仕事します

 GW中に八幡浜市にきました。 しばらく、こちらで仕事する予定です。 取材の仕事はオンラインのみとなります。 ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

川越市に戻りました

 両親の様子が落ち着いているので、川越市に戻りました。しばらくはこちらで業務します。

パソコンのChromeで表示したページをスマホでも素早く表示する

イメージ
パソコンのGoogle Chromeで表示したページをスマホでも表示したいことがあります。自分のスマホでもいいですし、「このページ見て!」と他の人にスマホで表示してもらいたい場合もあると思います。こんなとき、Chromeなら簡単に表示できます。 ここでは、QRコードを使う方法と、自分のデバイス間で表示する方法の2つを紹介します。まず、QRコードを使う方法です。手順は次のようになります。 URL入力ボックス右端の[このページを共有]をクリックしてメニューを開き、[QRコード]を選択する。 QRコードが表示される。 スマホのQRコード読み取り機能で読み取る(画面はiPhone) パソコンのChromeと同じページが表示される QRコードを使った方法ならQRコードさえ読み取れればいいので、自分のスマホでも他人のスマホでも、すぐにページを表示することができます。 次は自分が使っているデバイス間で表示する方法です。QRコードを使ってもいいのですが、同じGoogleアカウントで利用しているデバイス間であれば、この方法でもページを共有することが可能です。操作は次のようになります。 URL入力ボックス右端の[このページを共有]をクリックしてメニューを開き、[お使いのデバイスに送信]を選択する。 同じGoogleアカウントで利用しているデバイスが一覧表示されるので、共有するデバイスを選択する。 スマホのChromeを起動すると「タブが共有されました」と表示されるので[開く]をタップする。 パソコンのChromeと同じページが表示される

プロのライターが原稿を納品する前に必ず使うワードと一太郎の機能

イメージ
30年近く原稿だけを書いて、それでいただいたお金だけで生活してきたので、とりあえずプロのライターといっていいと思いますが、その私がここ10年以上、原稿をクライアントに送る前に必ず利用しているのが、ワードと一太郎の「校正機能」です。 秀丸エディタで原稿を書いてテキストファイルを作成し、ほぼ完成という段階になったら、テキスト全体をワードの新規文書に貼り付けて[エディター]ボタンをクリックします。するとワードが自動的に校正して、文書先頭から怪しい箇所をチェックしてくれます。チェック箇所を確認して問題なければスルーし、修正が必要なら秀丸エディタでテキストファイルを修正します。 ワードにテキストを貼り付けて[エディタ]ボタンをクリックして文章を校正します。チェックされた箇所を次々とジャンプして、必要に応じて秀丸エディタ側のテキストファイルを修正します。 この作業を繰り返して最後までチェックしたら、ワードは終了して一太郎を起動します。そして、再び秀丸エディタでテキスト全体を選択し、今度は一太郎の新規文書に貼り付けて校正機能を実行します。一太郎が文書先頭から怪しい箇所をチェックしてくれるので、同じように秀丸エディタでスルー/修正していきます。 ワードを終了したら一太郎を起動し、秀丸エディタのテキストを切りつけて校正を実行します。こちらも、チェック箇所を次々とジャンプして、秀丸エディタ側のテキストファイルを修正します。 ワードと一太郎の校正機能は、それぞれチェックする箇所や癖が異なるので、2つのワープロのダブルチェックで単純なミスはけっこう防げます。もちろん完全ではないので、提出する前にもう一度、精読は必要ですが、これでけっこうなミスは防げています。 ワードと一太郎の2つを持っている人はそんなに多くないと思いますが、どちらか一方でも持っているなら、人に提出する文書は事前にチェックするといいと思います。人間は、自分が思っている以上にミスりますので。

ワード文書に日本語や英語のダミー文章を一発で入力する便利コマンド

イメージ
ワードを使っているとき「とりあえず適当な文章を入力したい」というときはありませんか。 たとえば、上司とか同僚とか友人とかがパソコンに詳しい(と思われている)あなたのところにやってきて、「ワードで文書作ってるんだけど、行間が広がって変なんだけれど、どうしたらいいの?」と質問された、みたいなシチュエーションとか……。 そんなとき、適当にキーボードをパラパラと押して意味不明の文章を入れて、行間の説明をして……みたいなのは、よくある風景です。 そんなとき、今回紹介するコマンドを覚えておくと、スマートに回答できますよ。操作はカンタン、行の先頭で次の文字を半角で入力して[Enter]キーを押すだけです。   =rand() すると、日本語のダミー文章がすぐに入力されます。 行の先頭に「=rand()」と入力して[Enter]キーを押します。 サンプルの文章が入力されます。 いやいや、「スペルチェックの質問をされた場合は、英語のダミー文章が必要じゃないか」という場合は、次のコマンドを入力してください。    =lorem() 今度は英語のダミー文章が自動的に入力されるはずです。 行の先頭に「=lorem()」と入力して[Enter]キーを押します。 英語のダミー文章が入力されます。 「いやいや、日本語の文章でいいんだけれど、はるか昔、ワード2003当時の文章が必要なんだ」という方は、次のコマンドを入力してください。   =rand.old() ワード2003当時のダミー文章が入力されます(この機能は、そんな昔からあったわけですね)。 行の先頭に「=rand.old()」と入力して[Enter]キーを押します。 ワード2003当時の日本語のダミー文章が入力されます。 というわけで、まとめると、ダミー文章を入力するコマンドは次の3つです。   =rand() ……日本語のダミー文章   =lorem() ……英語のダミー文章   =rand.old() ……日本語のダミー文章(ワード2003当時) なお、コマンドの引数を指定して文章量を変えることもできます。引数の指定方法は次のとおりです(loremとrand.oldも同じです)。   =rand(段落数,1段落あたりの文章数) たとえば、10の文章からなる1つの段落を入力したいなら「=rand(1,10)」ですし、1つの文章からなる...

怪しいサイトを見るときは最も安全かも、Windows 11のサンドボックス(Windows Sandbox)とは何か?

イメージ
 Windows11のProエディションには「Windows Sandbox」という機能が用意されています(Windows 10にも用意されています)。これは、Windows 11の中でもう1つのWindowsを起動する機能です。次の画面を見れば、一目瞭然だと思います。 Windows 11の中でもう1つのWindows 11を起動できる 同じことはHyper-VというWindowsの仮想化機能でもできますが、使い方はまったく異なります。Hyper-Vの場合は、Windows中に別のWindowsを作って、環境をカスタマイズしたり、アプリケーションをインストールしたりすると、再起動後もカスタマイズ後の環境で立ち上がります。もちろん、インストールしたアプリケーションも使えます。 しかし、Windows Sandboxは違います。設定変更やアプリケーションのインストールはできますが、再起動するとすべて破棄されて、いちばん最初の状態に戻ります。つまりWindows Sandboxは、その場かぎりの" 使い捨てのWindows "です。 何のためにそんな機能があるのかというと、セキュリティ対策です。怪しいサイトには、閲覧したり、リンクをクリックしたりするだけでマルウェア感染するものがありますが、Windows Sandbox内のWindowsでブラウザを立ち上げてアクセスすれば、万が一、マルウェアに感染しても、Windows Sandbox外に影響をありません。 同様に、素性の怪しいプログラムをWindows Sandbox内のWindowsで実行し、実際に悪さを始めたとしても、Windows Sandbox外に影響を与えることはできません。そして、Windows Sandboxを終了すれば、起動後に行われたすべての設定、プログラムのインストール、実行結果などはすべて破棄されて、もとの状態に戻ります。 Sandboxは「砂場、砂箱」の意味です。砂で作ったお城や山は、不要になったら簡単に壊せて、砂場の外に影響を与えることがないイメージです。セキュリティ的に危険なこと、怪しいことでも、Windows Sandbox内であれば安心して実行できるというわけです。 Windows Sandboxを実行するには、Windowsの検索ボックスに「sandbox」と入力...